Gスポットの刺激方法!場所は?開発できる?

Gスポット♡

…それは女性のアソコに秘められた快感の泉!

女の子をイカせられるかどうかは、その仕組みと攻め方を知ることで決まるといっても過言ではないくらい、極めて重要な性感帯なのです。

ところが、Gスポットという名前は聞いたことがあっても、アソコのどの部分を指すのか、どんな風に攻めればいいのかといったことになると、実は知らないという方は多いのではないでしょうか?

女の子をイカせたいと思っても、効果的に感じる場所を攻めなければ意味がありません。

力まかせに指でアソコの中をかき回したり、セックスで激しく突きまくっても、Gスポットを刺激しなければ残念ながらそれは単なるエネルギーの浪費となってしまいます。

つまり、Gスポットの攻略法は、セックスの前に絶対おさえておかないといけないきほんの「き」。

Gスポ攻めは知ってしまえば実に簡単、誰でも身につけられるテクニックなので、これを使わない手はありません。女の子をイカせまくりにしたいなら、ぜひご一読を!

Gスポットって何?

ものすごく単純に言ってしまえば、Gスポットとは膣の中で一番感じやすい場所です。

アソコの中には他にもポルチオなどの見逃せない性感帯がありますが、「中イキ」、つまりアソコでイク女の子のほとんどは、このGスポットで快感を得てオーガズムに達します。

 

そんな素晴らしい場所を一体誰が見つけたのかというと、ドイツの産婦人科医のグレフェンベルク博士という人で、博士のイニシャルである「G」を取ってGスポットと名付けられました。まさに世紀の大発見!

…と思いきや、博士がGスポットの存在を公表した1950年当時は、学会で認められませんでした。

ところがその後の研究で、Gスポットの存在を証明する事実が続々見つかったのです。

Gスポットは刺激されると激しくふくらみ、愛液とも尿とも成分が異なる独特の乳白色の液体を噴出すること、Gスポットは尿道を取り囲む複合組織であり、同じく性感帯であるクリトリスともつながっていることなどがわかり、今ではGスポットを否定する科学者はまずいません。

つまり、Gスポットとは俗説でもなんでもなく、科学的研究に裏打ちされた「超性感帯」なのです!

Gスポットの場所は?見つけ方

アソコを攻める時に欠かせない場所であるGスポット。

では一体膣の中のどの部分にあるのかというと、膣を正面から見て5センチほど奥に入った部分の、膣の前壁に存在します。

といってもなかなかわかりにくいと思うので、実際に指を入れて探り当てる方法をご紹介しましょう。

Gスポットの場所

Gスポットを見つけよう
まず、手のひらを上にした状態で、人差し指か中指を膣の入り口から3~5センチくらいのところまで挿入します。

 

Gスポットの位置は個人差があるので、女の子によってはもう少し手前だったり奥だったりしますが、イメージとしては指の第一関節と第二関節の間くらいまで入れる感じでOKです。

 

指が入ったら第一関節を折り曲げて膣の前壁、つまり男性側からみてアソコの手前側を指先でなでるようにしてみてください。

 

この時、膣を傷つけないように、優しく愛撫するように探すのがコツ。そうすると、明らかに他の膣壁と触った感じが違う場所があるはずです。

 

ざらざら、もしくはツブツブしたような感触の部分を見つけたら、そこがGスポット!

 

ヒダの本数が多いので指先でデコボコを確認できるはずです。

もっとも、女性の身体は個人差がとても大きいですから、Gスポットが発達しておらず、見つけにくい子だっています。

そんな時は諦めずに粘り強く、指先で刺激してみてください。

女の子の感度が高まってくれば、指で探しているうちに反応がいい場所=Gスポットを見つけられることでしょう。

Gスポットの刺激の仕方

Gスポットの仕組みがわかり、位置も確定!

となれば後はひたすら攻めまくるのみ…なんてお考えの方、ちょっとストップ!

Gスポットはクリトリスやポルチオに匹敵する絶頂スポット。神経が集中しているところだけに、むやみやたらに刺激してしまうとかえって女の子が痛がってしまいます。

特に指で攻める時は、AVのような激しい手マンは危険。

あなたがプロの男優並みにテクニックを身につけているなら問題ないですが、いきなり力任せにGスポ攻めなんてした日には、まず大半の女の子は嫌がると思って間違いありません。

Gスポットの刺激は、最初はじわじわとアソコをほぐすようにするのが鉄則です。

Gスポットの刺激方法

指でGスポットを攻める
指攻めの動きとしては、これまたAVのごとくアソコの壁をひっかいたり、かき出したりするようなものはNG。

 

むしろ膣内で指をあまり動かしすぎず、リズムよく指でノックする動作がGスポ絶頂の近道です。

 

最初はゆっくりとトントン刺激し、徐々にスピードを上げたり下げたりと緩急をつけた攻めを心がけてください。

ペニスでGスポットを攻める
そして手マンで感度を高めたら、いよいよペニスでGスポットを刺激!ここで大事なのは、体位と挿入の深さです。

 

いきなりですがみなさん、ペニスになんでカリの部分があるか、考えたことはありますか?

 

実はカリの部分の段差は、セックスの基本である正常位でピストンをする際に、まさしくGスポットに刺激を与えるもの。そのためにカリがある…かどうかは不明ながら、ここで確実にいえることがあります。

 

Gスポを攻めたいのなら、おすすめの体位はカリでたっぷり刺激できる正常位!

 

出し入れする際には亀頭の上部で膣の前壁をこするようイメージしてみてください。

 

さらに挿入の深さは、いきなりアソコの奥までドスンと押し込むのではなく、浅いピストンからスタートするのがコツです。

 

じらすように亀頭を差し込むくらいから始めて、あえて奥を目指さずに浅めに&小刻みに突き、Gスポットを集中攻撃するというわけです。

ちなみに、昔から伝わるセックス術で「九浅一深」「三浅一深」なるワザがあります。

要は9回もしくは3回浅めに突いて、1回奥まで深く突くべしということなのですが、まさしくこれはGスポットを効果的に刺激するためのピストン方法。

Gスポットが発見される以前から、かつての日本人はアソコがどうすれば一番感じるか、既に知っていたのかもしれません!

Gスポットの開発はできる?

最初に申し上げましょう。もちろん、できます。

そもそも女性のアソコというものは、性的に成熟するにしたがって感度が上がっていくだけでなく、内部構造も少しずつ変化していきます。

また、Gスポット自身も刺激に慣れれば慣れるほど性感帯として発達していきます。

Gスポットを含めてアソコを開発する時には、あれこれといろんな方法を試してみたくなりますが、これは男の側の勝手な思い込みです。

セックスで変化をつけるのは、女性を飽きさせないためにもちろん大事。でも、開発をするのなら、女の子の性感が花開くまで、一番効き目がある攻め方を愚直に続けるのがコツといえます。

肝心なのは、Gスポットが性感帯であると女の子自身が気づくこと。開発とはいわば、そのためのお手伝いです。

とにかく腰をすえてじっくりと、指もしくはペニスでGスポットへの刺激を続けてください。

それでも反応が悪いという時にも、ご心配なく!

ほかの性感帯とGスポットを同時に刺激する2点攻めという奥の手があります。

乳首やクリトリスなど、大半の女の子が感じやすい場所を攻めて、そこでまず快感を生み出しつつのGスポ攻撃。

そうすると、女性の脳はあたかもGスポットで快感を得ているような錯覚を起こします。

Gスポットはポルチオなどに比べると、比較的攻めやすく、そして開発しやすいポイント。

この部分を見逃していては、女の子を中イキさせることはできません。

自分だけでなくお相手の女性を感じさせ、イカせまくることで、セックスの満足度はグンと上がります。

最高に気持ちいいセックスのために、どうか今日からGスポ攻めを活用してみてください!

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