JDセフレに恋をした哀れな男の結末…

ネトナンでゲットしたJDのセフレがいたんですが、その子に恋をしてしまいました。

最初は

「一緒にいて落ち着くなぁ。また会いたいなぁ」

程度だったんですが、2回目のアポがめっちゃ待ち遠しくて、気づいたら独り占めしたくなってました。

でもそのJDには他に好きな人がいたんです。

出会い系を始めた理由も

「その好きな人と連絡が取れなくなったから」

ヤケで出会い系を始めた一人目の相手が僕だった。というわけ。

会ってすぐ

「じゃあココ行こうか?」

ってホテルを指さしながら言ったら

「いいですよ~」

なんて言うヤサグレっぷり。

思ったより可愛かったんで普通に食事してからホテルに行ったんですが、これがダメだった。

直ホOKだったのに変にカッコつけてご飯なんて一緒に食べたから、、

すぐセックスだけして別れればよかったのに。

彼女のことを知ってからセックスをしたせいで、好きになってしまったのです。

男って「セックスするために付き合う」もんだと思ってたから、セックスした後に好きになったのは初めての経験。

顔もタイプじゃないし、おっぱいも大きいわけじゃないのになんで好きになったのか?

「好きな人が相手してくれないから出会い系を始めた」

そう寂し気に心の内を明かしてくれた彼女の純粋さに心惹かれたのかもしれません。

「すぐ股を開くような女好きじゃないのに」

「おれより好きな男がいる女好きじゃないのに」

僕はそのJDに恋をしてしまいました。

「タイプじゃないのに好きになった」
「これは本物の恋かもしれない」

なんて乙女な妄想までしてしまう始末。

 

僕は思いを寄せつつそのJDとセフレの関係を続けることにしました。

セックスだけの関係にしておけばいいのに、僕はそのJDとキャンプや温泉にでかけるようになりました。

JDもまんざらではない様子で

「帰りたくない」
「さくちゃんとずっと一緒にいたい」
「一緒に住もう」
「さくちゃんとエッチしたいな」

とまで言うようになったのです。

 

僕は「あぁ、もう俺のことを好きになったんだな」

と一人満足していました。

アクエル先生には「ユー、付き合っちゃいなよ」

なんて背中を押されましたが、相手は19歳のJD1年生。

僕は28歳の設定になってるし、仲良くなればなるほど実年齢を明かすのが怖くなり、告白できないまま月日は流れたのです。

 

そしてある日、事件はおきました。

「おまえLINEの返信遅すぎる。
所詮、おれの優先順位なんてその程度なんだな」

気持ちが自分に向いていると思い込んでいた僕は、JDのLINEが遅いことに不満を言うようになってました。

 

少し前にもLINEの返信が遅いことで揉め、

「さくちゃんの為なら頑張れる」

とLINEスグ返信条約を結んだばかりなのですが、2週間もしないうちにまた返信が遅れがちになったのです。

僕はJDの事が好きだったので

「これ以上関係を続けても辛いだけだな。
付き合ってる訳じゃないし、もう連絡を取るのはやめよう」

と考えてました。

周りの友達からは

「そんなんセフレの関係だけ続けたらええやん」

的なことも言われてたのですが、自分でもビックリなことに好きになるとめっちゃ純粋なんですよね。

「おれに気持ちがない女とセックスしても虚しいだけ」

 

もう3年近く恋をしていなかったので久しぶりにこの感覚を味わいました。

セフレJDちゃんのことが大好き。

「セックスよりキスがしたい」
「好きな女の子とのセックスってこんなに気持ち良いんだ」

そんな淡く切ない恋の感覚を始めて味わったのです。

セックスをしてるのに結ばれないことなんてあるんだな。

まぁ、それがセフレだよな。

「セックスより彼女の心が欲しい。」

本気でそう思っていました。

そんな矢先に第二次LINE返信遅延事件が勃発したのです。

僕はいつものようにチクリチクリと言いました。

いつもなら「ゴメン!」

とすぐに電話がかかってくるはずなのに、適当なスタンプしか返ってきません。

さらに問い詰めると

「さくちゃんに連絡しづらい事情があった」

「会って話がしたい」

とのこと。

嫌な予感がしました。

 

というのも、JDは僕と初めてセックスをしたあと、出会い系で会った別の男ともセックスをしていたのです。

そのことを知ったとき、激しく憤り嫉妬しました。

 

でもその時はまだお互いに信頼関係はなかったし、

「ゴメン、もう会わないから」
「さくちゃんにこのまま会えなくなるのは嫌だ」

と言われ、なんとか事を納めたのです。

僕は

「またか、また別の男とヤッたのか」

そんな不安を抱えながらJDを家に呼びました。

 

そして話を聞くと

「好きな人に告白をしてフラれた」
「別の人に告白してるのにさくちゃんに連絡するのは悪いと思った」

と言われました。

 

ぼくは本当におめでたい奴です。

「別の男とヤってしまったんでは?」

という不安を抱きつつ

「新しくバイトを始めてクリスマスや年末年始会えなくなっちゃった。許して?」

なんて可愛いことを言うに違いない。

と心の奥ではタカをくくっていたんです。

「別にJDがいいなら良いよ」
「他の男とクリスマス過ごされるのは悔しいけど」

くらい言ってやるか。

なんて能天気なことを考えていました。

とんだピエロ野郎です。

煮て焼いて食ってやりたいくらいのドアホです。

「セフレJDの心が欲しい」

と思っていた僕には、何よりキツイ宣告でした。

「一緒にあんなに楽しい時間を過ごしたのに…」

たった3回しか会ってないヤリ捨て男に僕は負けたのです。

こんなにコケにされたのは人生で初めて。

脈がないと分かるとすぐに身を引いて生きてきたので、脈がない女子にアプローチをして仲を深めたのは30年以上生きてきて初めての経験でした。

「もう好きな人とは連絡取ってないって言ってたし、週に3日も会いにくるし、ようやく俺のことを好きになったんだな。」

「いつ年齢ごまかしてることを伝えよう?」

「クリスマスかな」

大晦日、ガキ使を一緒に見ながら

「今年のうちに言っておきたいことがある」

とか言って告白しようかな?

なんて20才も年の離れたセフレJDとの恋物語を秘かに思い描いていたおめでたい僕は、一気に奈落の底へと突き落とされたのです。

 

本当にバカです。

おめでた過ぎます。

こんなに自分がお人よしだとは思いませんでした。

「好きな人にフラれたんだから、それこそセフレ続ければよかったやん」

と友達には言われましたが、僕にもちんけなプライドがあります。

「帰れ」

そう言って、家から追い出しました。

あんなに何度も「帰りたくない」と泊まって行ったのに、最後は15分で帰ってしまいました。

 

キャンプにも行った。

僕が大好きなしゃぶしゃぶも食べに行った。

紅葉を観に温泉にも泊まりいった。

何十回もセックスした。

12月には滝を観に行く約束をしてた。

 

どこかでこうなることを望んでいた僕がいるような気もします。

いつか本当の年齢を言わなくちゃならない。

両想いになれたとしてもJD1年生とでは未来はない。

 

「振ってもらえてよかった」

そう自分に言い聞かせ、ネトナンストナンに励みたいと思います。

お目めぱっちりの巨乳ちゃんと楽しい素敵な結婚生活が送れるように夢を見て。

 

僕の大好きだったセフレJDちゃん、ありがとう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *